赤松咲香ボートレーサー高知県で唯一の女性競艇選手22歳

今、知りたい事

赤松咲香選手とは?!

高知県出身で唯一の女性のボートレーサー選手として活動している赤松咲香選手。

なんと、元々看護師だったんです!びっくりですね!

雰囲気は優しさがにじみ出ていて看護師さん…やっぱりね〜。ってほっとするようなオーラです。

そして何故、ボートレーサーへの、転職となったのか?深堀って行きましょう!

元々看護師になった理由は小学校6年生の頃に母親が病気になってしまったのが目指すきっかけなんだそうです。中学校2年生の時、母親は虹の橋を渡りました…。

父の誠一さんは、競輪選手で、咲香さんが赤ちゃんの頃から競艇向きだと見破っていたそう!(笑)

さすが、見る目のあるお父様😄

そして咲香さんが看護師目指す傍ら競艇を耳元で囁く攻撃を何かあるたび繰り返す父(笑)

そんなやり取りの末晴れて看護師になった咲香さん。

転職したきっかけは

転職のきっかけは看護師として東京の病院へ就職したんですが
時代は流行り病の真っ只中。
色んな規制がかかり、
仕事のストレス、プライベートの外出もできずストレスもピークに。

心も身体も疲れ果てた時に
父から言われた
「ボートレースの道もある」
を思い出す。

その言葉に心が動き始め、ボートレースの動画をみたりして
2023年10月にボクシングレーサー養成所へ入所を決めたそうです。

お父様の言葉は偉大だったんですね!

養成所では

養成所はかなり厳しい管理された生活。
時間もきっちり
朝は6時起床、夜は10時消灯。
身体検査、毎日の訓練...。

勝負の世界の養成所。

ここは別世界。
ここでやっていけるんだろうか。
不安がよぎりました。

ですが、父親譲りの根性がある咲香さん。
どんなに過酷な訓練も乗り越え
1年間の養成所を卒業して2024年、
11月18日にデビューを飾りました!(๑•̀ㅂ•́)و✧

デビュー戦

運命の11月18日、

残念ながら、勝利には繋がりませんでした。

ですが、無事に初デビューできたことを
父親の誠一さんも
咲香さんよりも喜んでいたんじゃないでしょうか。
父の夢でもあった娘のレースを
天国の母と一緒に見て手に力を入れて
見ていたと思います。ヾ(≧▽≦*)o

素敵なデビュー戦になったことと思います。
旗は飾れなくとも
応援してくれた皆の心で
🎉クラッカー🎉が鳴っているのが
浮かんできちゃいました。

デビュー戦
これからのスタートに改めて、
おめでとうございます🎉

赤松咲香さんのプチプロフィール🎉

生年月日   平成14年2月14日(22歳)
身長     158cm(体重45㌔)
血液型    B 型
出身     高知県

選手No.5367 135期 徳島支部

次の出場予定は
2024年12月18日~12月22日
第15回サクラオB&d杯

BTS鹿島開設9周年記念~肥前鹿島干潟杯~
2025年1月7日~1月10日

サンケイスポーツ旗争奪 第56回尼崎選手権競走
2025年1月20日~1月25日

となっています。
直接見て楽しんでみるのも
いいんじゃないでしょうか。(❤️´艸`❤️)

赤松咲香ボートレーサー高知県で唯一の女性競艇選手22歳   まとめ

今、スタートラインに立ったばかりの

赤松咲香選手。

これからどんどん成長されていくんでしょう。
ワクワクを胸に
お父様の期待の眼差しと
天国のお母様と共に。

レースは競技。
同じ舞台に過去は関係なく、あるのは未来のみ。
前だけをみながら、突き進んで
旗を掴み取ってください!!

影ながら応援しています!(/≧▽≦)/

今回も最後まで読んで頂き有難うございました。(❁´◡`❁)

以上shi-naでした~(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゚✧


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